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はじめに

Acerola3Dで作った簡単なプログラムを紹介します. Acerola3Dでどんなことができるか,どの程度まで可能なのかやってみます.ただ,性能確認が主な目的なのであまり作り込みはしていません.

プログラミングの方法について知りたい場合は,プログラミングのドキュメント中に多数のサンプルプログラムがありますので,そちらも参照して下さい.

なお,以下のプログラムは簡単に試してもらえるよう Java Web Startで起動できるようにしてありますが,以下のような警告が出た場合には念のため「詳細情報」-> 「証明書の詳細」でフィンガープリントを確認してから実行して下さい.

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ゲーム

シューティングゲーム

フライトシミュレーターっぽいシューティングゲームです. 3次元空間を自由自在に移動するようなプログラムも Acerola3Dでは比較的簡単に実装できます.

アクションゲーム

簡単なアクションゲームの実装例です.横スクロールとかではなく,自由に動きまわれるタイプでスーパーマリオ64風味のアクションゲームです.

デスクトップキャラクタ

デスクトップキャラクタのような物も作成可能です.あわせて着せ替え機能の利用方法のサンプルでもあります.

仮想環境

ネットワークを用いた仮想環境の作成例です.ルータやファイアウォールは越えられませんがネットゲーを作る時の参考にして下さい.

ビジュアライゼーションなど

イメージ

情報可視化などの分野でも使えるかもしれないという例です.

物理計算

JBulletという物理エンジンを使って物理計算をやるサンプルです.

物理計算2

JBulletのVehicleモデルを用いてカーレースのベースを作りました.

拡張現実(AR)

「NyARToolkit for Java」を用いて拡張現実のテストをしてみました.