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Java Web Startによる配信

Acerola3Dプロジェクトでは通常のダウンロードによる方法の他に, Java Web Startという技術を使ったアプリケーションの配信も行っています.ビュアなどは以下のリンクをクリックすることで自動的にインストールされ,毎回アプリケーションの起動時に更新情報をチェックして自動的にアップデートする機能が利用できます.ただし実行するには「Kenji Saito」のデジタル署名を承認してもらう必要があります (フィンガープリントは下記参照).アプリケーションのアンインストールはWindowsではコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行えます.

自動的にアップデートされると困る場合などは通常のアプリケーション形式の物をダウンロードして下さい.(ダウンロードのページ)

注意

  • Windows7の64ビット版に64ビット版Javaをインストールしている 場合は,インターネットエクスプローラも64ビット版を使わなければ 32ビット版のJavaのインストールを促されてしまいます.他の環境でも 同様なことが言えるかもしれません.
  • 2010,03/29現在,Mac OS Xでは最新のJavaでも次世代Java Pluginに 対応できていないようです.もう少しで対応しそうな気はするのですが, それまでは,jnlpファイルをダウンロードしてから Java Web Startで実行,もしくはターミナルを開いて,以下のURLを 引数にしてjavawsコマンドを実行すればMac OS Xでも利用可能です.


以下は,自作のアプリケーションから参照するためのAcerola3Dライブラリの JavaWebStartと,Java6Update10から利用できるようになった Acerola3DアプレットのためのJavaWebStartです.

  • Acerola3Dパッケージ
    • http://acerola3d.sourceforge.jp/jws/acerola3d/acerola3d.jnlp
  • A3Applet
    • http://acerola3d.sourceforge.jp/jws/A3Applet/a3applet.jnlp